厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
トータルにサポートします。

生食用食肉の検査受託のご案内

『食品、添加物等の規格基準』の一部改正により『生食用食肉の規格基準』が新たに設定されました。 平成23年10月1日より施行された同規格基準では、@成分規格として「腸内細菌科菌群が陰性でなければならない」、 A加工基準として「専用の設備、器具の使用の義務付け」、B保存基準として「冷蔵は4℃以下、冷凍は−15℃以下で保存すること」、 C調理基準として「調理した食肉は速やかに提供すること」を定めています。 今後はこの規格基準を満たさないものは販売等を行うことは出来ず、この規定に違反した者は、 食品衛生法第72条違反により罰則が科せられるので注意が必要です。
弊社では新たに設定された規格基準に対応した『腸内細菌科菌群の検査』を実施しますので、下記のとおりご案内いたします。
検査項目 腸内細菌科菌群
対象食品 ・生食用食肉として販売される牛の食肉(内臓を除く)
・ユッケ、タルタルステ−キ、牛刺し、牛タタキも含む
必要検体量 生食部位 50g以上
検査日数 4〜7営業日(土日祝除く)
試験方法 平成23年9月26日 食安発0926第1号
「生食用食肉の腸内細菌科菌群の試験法について」
受付開始日 平成23年10月11日

○お問い合わせ先
  電話:(078)846-0261 
  メール:info@jife.co.jp
○検査依頼書
  依頼書はこちら
○食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について
   http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/110916_01.pdf
  (平成23年9月12日 食安発0912第7号)
○生食用食肉の腸内細菌科菌群の試験法について
   http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/110927_01.pdf
  (平成23年9月26日 食安発0926第1号)
○食品衛生法第19条第1項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令について
   http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin708.pdf
  (平成23年9月22日 消食表第402号)
○腸管出血性大腸菌O111の検査法について
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/gyousei/dl/111004_01.pdf
  (平成23年10月3日 食安監発1003第1号)
新たに設定された生食用食肉の規格基準では、成分規格、加工基準、保存基準、調理基準が各々設定されています。詳細についてお知りになりたい方は弊社担当者までお問い合わせください。
また、弊社では食品・食材の検査並びに食品衛生管理全般にわたる衛生指導も行っておりますのでお気軽にご相談ください。