厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
トータルにサポートします。

保存試験:賞味期限・消費期限の設定のご相談をお待ちしています

食の安全・安心が求められる中、期限表示(賞味期限・消費期限)の偽装が問題となっています。 国の定めるガイドラインに示されているとおり、客観的な項目(指標)に基づいて期限を設定する必要があります。 当社では期限表示に関する保存試験を受託しています。どうぞ、お気軽にご相談下さい。
○保存試験実施のご案内
 1.お問い合わせ
 2.ご相談・検査内容の決定
 3.見積書作成
 4.検査実施
 5.結果報告
 ※メール(info@jife.co.jp)またはお電話(078-321-2311)でお受けしております。
   パンフレットは こちら 異物検査パンフレットPDF

○賞味期限と消費期限 
賞味期限 定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。 ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。
  (例)スナック菓子、ハム・ソーセージ、即席めん 等
消費期限 定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれが無いと認められる期限を示す年月日をいう。
  (例)弁当、惣菜、生めん、ふりかけ、パン類 等

○「食品期限表示の設定のためのガイドライン」
(平成17年2月25日付 食安基発第0225001号厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長通知) http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin23.pdf
「食品の特性に配慮した客観的な項目(指標)」に基づいて設定する必要があり、「理化学試験」、「微生物試験」、「官能試験」等を行う必要があります。 また、食品の特性に応じ、設定された期限に1未満の計数(安全係数)をかけて時間を設定することが必要とされます。

○試験項目
 ・微生物試験:細菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ属菌(肉類)、
  腸炎ビブリオ(魚類)、酵母様真菌、真菌、耐熱性菌 等
 ・理化学試験:水素イオン濃度(pH)、酸価(AV)、過酸化物価(POV)、水分活性(AW)

○消費期限の検査
 ・品質の劣化しやすい食品が対象
 ・検査の種類:微生物試験、官能試験 等
 ・費用の目安:1万円〜 (内容により異なります)

○賞味期限の検査
 ・比較的品質の劣化しにくい食品が対象
 ・検査の種類:理化学試験、微生物試験、官能試験 等
 ・費用の目安:数万円〜 (内容により異なります)