厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
トータルにサポートします。

検査案内

食中毒や変性・腐敗を防止するには、製品の特性に応じた微生物検査による安全性の定期的検証が必要です。
公定法に準拠した確かな検査で、信頼できる検査結果を迅速にお届けします。
食品を一定温度で保存し、菌数の変化を検査します。
消費期限・賞味期限の設定にも必要です。
残留農薬・抗生物質など食材に残留する危害物質の測定を行います。
農薬使用状況の管理の結果を検証するために必要です。
「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」(平成14 年3月厚生労働省医 薬食品局保健部監視安全課)による放射性核種の精密分析に優れた「ゲルマニウム半導体検出器」により検査を行います。
また、NaI(TI)シンチレーションサーベイメータ による放射能のスクリーニング検査も実施しています。
保存料や合成着色料などの食品添加物を測定します。
添加物使用状況の管理を検証するほか、二次汚染による混入のチェックに必要です。
健康増進法に基づき、表示が義務付けられている主要栄養成分や微量成分を分析します。
食品に混入した異物等を同定します。
検査の性格上、迅速に対応いたしますが、同定・分析に時間を要する場合は経過を中間報告いたします。
厚生労働省登録検査機関として、輸入食品等の命令検査、自主検査を実施しています。
正確で信頼できる検査結果を迅速に提供いたします。
表示が義務付けられている特定原材料を検査します。
キャリーオーバーやコンタミネーションの発見に有用です。
厨房、食品工場等のインスペクションチェック、拭き取り検査、食品微生物検査や衛生指導講習会等により、総合的な衛生管理をお勧めします。
二次感染と食品への病原微生物汚染を防止するため、食品業務従業者について月1回以上の定期的実施が望まれます。
大量調理施設衛生管理マニュアルにより、特に10月から3月の期間は食品業務従事者について検査の実施が望まれています。
建築物飲料水、プール水、浴場水等の水質検査(レジオネラ属菌の定量培養等を含む)を行います。
化粧品等の安全性や品質に関わる保存効力試験や微生物試験を行います。
洗剤・石けん公正取引協議会が定める除菌活性試験方法によって実施します。