厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
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ノロウイルス検査

ノロウイルスは強い感染力を持つウイルスで、感染すると下痢や嘔吐、発熱などの症状が、1から2日ほど続いた後に回復しますが、幼児や高齢者など、体力のない方が感染すると、重症化することがあります。また、感染しても症状の出ない(不顕性感染)場合もあり、定期的にチェック(検便)をすることが必要です。
  ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

厚生労働省より発出されている「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、「必要に応じ、10〜3月には検便検査にノロウイルスの検査を含めること」、「ノロウイルスの感染防止に努めること」及び「適切な処置をとること」などノロウイルスについての対策の強化が盛り込まれています。
  大量調理施設衛生管理マニュアル(厚生労働省)


ノロウイルス検査のご相談は、弊社にご連絡ください。
 ※ご依頼の概要は下表のとおりです。
 ※詳しくは、お電話(078-321-3071)又はメール(info@jife.co.jp)
   でご相談下さい(担当:下内)。
 ※2015年9月に新型ノロウイルスの感染報告!
 ※国立感染症研究所は例年にない大規模な流行になる恐れがある
   と発表!

 ※パンフレットはこちら
     ノロウイルス検査その1
     ノロウイルス検査その2
     ノロウイルス拭き取り検査

○検査受託要領(遺伝子検査法=リアルタイムRT-PCR法)

項    目

内    容

  検査材料(検体)

  糞便

  採取容器

  専用容器

  検体必要量

  糞便:小指頭大
  粘液便:1〜2ml

  検体の保存・搬送

  冷凍または冷蔵

  検査所要日数

  1〜2営業日(検体受付後)*

  基準値

  陰性

※嘔吐物の検査も可能です。事前にご相談ください。
※専用容器に採取し、必ずクール便(冷凍または冷蔵)で提出願います。
*検査のご依頼が非常に多くなる12月〜2月の間は、追加で1日お時間をいただく場合があります。

関連資料(外部サイト)
 ・国立感染症研究所 2015.9.2掲載資料
 ・国立感染症研究所 2015.9.8掲載資料