厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
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肉・米の放射能の経過措置期間の終了について

2012年4月1日より食品の放射能検査の「基準値」が設定されました。 新しい基準値への移行に際して市場(流通)に混乱が起きないように準備期間が必要な米、牛肉、大豆(加工品を含む)について経過措置期間(暫定規制値適用期間)が設定されていましたが、 牛肉、米については9月30日に経過措置期間が終了しました。(経過措置の概要は弊社JIFEニュース26号をご覧下さい。)

経過措置の終了によりスクリーニング法として使用できる分析機器は測定下限値が基準値の1/4以下(25Bq/kg)、 スクリーニングレベルが基準値の1/2以上(肉、米では50Bq/kg)を満たす機器が求められています。

これにより、一部の機器が適応できなくなる可能性があり、特に、自然放射能のバックグラウンド値が高い地域では機器によっては使用できない場合が考えられます。

弊社では放射能の暫定規制値についてのご相談をお待ちしております。

  ○スクリーニング検査の対応は大丈夫ですか?

  ○放射能検査のご相談は、当社まで!!

(放射能検査のご案内はコチラ)



  ○食品衛生法の規格基準の一部改正の通知
           (「乳及び乳製品の・・・規格基準の一部を改正する件について」)
    http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/tuuchi_120316.pdf

  ○食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000249rb-att/2r985200000249sz.pdf