厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
トータルにサポートします。

ノロウイルス検査

ノロウイルス強い感染力を持つウイルスで、感染すると下痢や嘔吐、発熱などの症状が、1から2日ほど続いた後に回復しますが、幼児や高齢者など、体力のない方が感染すると、重症化することがあります。
また、感染しても症状の出ない(不顕性感染)場合もあり、
定期的にチェック(検便)をすることが必要です。


▼ノロウイルス検査依頼書▼

 平日専用の依頼書  

厚生労働省より発出されている「大量調理施設衛生管理マニュアル」において、「必要に応じ、10〜3月には検便検査にノロウイルスの検査を含めること」、「ノロウイルスの感染防止に努めること」及び「適切な処置をとること」などノロウイルスについての対策の強化が盛り込まれています。
大量調理施設衛生管理マニュアル(厚生労働省)

秋から冬の食中毒の主な原因はノロウイルスです。 ノロウイルスは感染力が強く人が感染源となります(二次感染)。
ノロウイルスによる食中毒発生状況(国立感染症研究所)

●ノロウイルス検査のご相談は弊社へご連絡をお願いします●

◆ご依頼の概要は下記のとおりです。
詳しくはお問合せフォームをご活用ください。
又はお電話(078-321-3071(直))、メール(info@jife.co.jp)でご相談ください。(担当:下内)

▼検査受託要領(遺伝子検査法=リアルタイムRT-PCR法)▼

項    目

内    容

  検査材料(検体)

  糞便

  採取容器

  専用容器

  検体必要量

  糞便:小指頭大
  粘液便:1〜2ml

  検体の保存・搬送

  冷蔵

  検査所要日数

  1〜2営業日(検体受付後)*

※嘔吐物の検査も可能です。事前にご相談ください。
※専用容器に採取し、必ずクール便(冷凍または冷蔵)で提出をお願いします。
*検査のご依頼が非常に多くなる12月〜2月の間は、追加で1日お時間をいただく場合があります。

▼検査のご案内▼