厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
トータルにサポートします。

情報誌「JIFEニュース」バックナンバー  (先取り情報)

◆弊社からのお知らせ◆

  ●異物同定における蛍光X線分析検査について ( 検査部 )
蛍光X線分析は、X線を試料に照射した時に発生する蛍光X線のエネルギーや強度から、物質の成分元素や構成比率を分析する検査です。非破壊かつ短時間に異物の元素分析をすることができます。例えば、金属を測定することにより鉄何%、クロム何%、ニッケル何%などその金属がどのような成分で構成されているものかを分析することが可能です。また、異物と比較品(参照品、正常品)を蛍光X線分析することにより、構成成分を確認することで、より詳しい検査をすることを行なうことができます。金属の他にもガラスや鉱物等を分析することで構成成分を知ることができ、種類の特定に繋がります。異物の詳しい元素分析(金属、ガラス、鉱物等)には蛍光X線分析検査をご活用ください。

  ●食品表示検定について
2017年後期検定の試験結果が発表されました。弊社でも上級食品表示診断士を含めた診断士が在籍しています。
食品表示法に関する栄養成分分析やアレルゲン検査、添加物についてもお気軽にご相談ください。




2018.4.2
第93号 (ダウンロード)

1.豆腐、常温で販売可能「災害時のたんぱく源に」  --読売新聞 2018年3月19日より--

厚生労働省の専門家会議は19日、豆腐を常温で販売できるよう食品衛生法に基づく規格基準を改正することを決めた。同省は近く告示を改正する。新基準は、十分に殺菌、除菌し、無菌状態で容器に入れた豆腐については、微生物を確認する試験で陰性となれば、常温での保存、販売を認める。食品安全委員会も新基準の安全性に問題がないと評価した。豆腐は1974年に定められた規格基準で、冷蔵での保存が義務付けられているが、技術開発が進み、国内メーカーは86年から常温保存用の豆腐を海外に輸出。業界団体は、災害時の貴重なたんぱく源になるとして、基準の見直しを要望していた。

2.食中毒情報について(消費者庁)
         ・平成30年3月23日発表
         ・平成30年3月15日発表
         ・平成30年3月8日発表
         ・平成30年3月1日発表

3.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報



2018.3.1
第92号 (ダウンロード)

 参考ホームページ:
  
下記項目をクリックすると、情報誌に掲載された参考ページを表示します。

1.カキ食べ放題の店で集団食中毒、36人症状 三重・鳥羽
    --朝日新聞より抜粋-- 2018年2月19日

2.加熱不十分な肉食べた人は献血控えて! 輸血からE型肝炎 献血者が鹿肉で感染?
    --産経新聞より抜粋-- 2018年2月20日

3.食中毒情報について(消費者庁)
         ・平成30年2月22日発表
         ・平成30年2月16日発表
         ・平成30年2月8日発表
         ・平成30年2月1日発表
4.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報




2018.2.1
第91号 (ダウンロード)

 参考ホームページ:
  
下記項目をクリックすると、情報誌に掲載された参考ページを表示します。

   1.ノロウイルス集団食中毒 長野の旅館 (朝日新聞より抜粋) 平成30年1月24日
             
     
   2.食中毒情報について(消費者庁)
         ・平成30年1月25日発表
         ・平成30年1月18日発表
         ・平成30年1月12日発表
         ・平成29年12月28日発表
   3.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報





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