厚生労働省登録検査機関 JIFE 株式会社日本エコロジー研究所
食品の安全と安心を検査で
トータルにサポートします。

情報誌「JIFEニュース」バックナンバー  (先取り情報)

   平成30年7月の豪雨でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

◆先取り情報◆(2018.9.1)

■ノロウイルスと検査について■
 @ノロウイルスとは・・・
  ・感染性胃腸炎を起こすウイルスである
  ・ヒトの腸管でのみ増殖する
  ・微量のウイルスで感染する
  ・ヒトに感染する遺伝子型にはGI型とGII型がある
  ・主な症状は吐き気、嘔吐、下痢である
  ・特効薬はなく、対症療法のみである
  ・年間を通して発生するが11月〜1月に多発する
  ・一部のエタノールや次亜塩素酸ナトリウムを用いた消毒が有効である

 A注意したい不顕性感染
  ・不顕性感染(無症状)とは?
  ノロウイルスを感染したにも関わらず下痢などの症状がない感染のことであり、健康保菌者とも言う   ・なぜ注意が必要なのか?
  症状がなくてもウイルスを体内に保有しているため、食品等を汚染して食中毒の要因となる

◆ノロウイルス食中毒をおこさないためには・・・◆
  食品従事者は症状の有無に関わらず定期的にノロウイルス検査を受け、ノロウイルスを保有していないか検査をすることが重要です。
※詳しくはJIFE NEWSをご覧ください。  こちらです。

《熱中症に気をつけましょう。   (検査部)》
記録的な猛暑となっておりますが、皆様体調は崩されていないでしょうか。連日熱中症のニュースが報道されておりますが、屋内外問わずしっかり水分補給をするよう心がけたいものです。水分補給とは「水」を補給するだけでなく、汗で消費する「塩分」やエネルギーを補給するための「糖分」を摂取することが大事だそうです。
また、利尿作用のある「カフェイン」の摂取は避けた方がよいそうです。屋内にいるとき、屋外にいるとき、ケースに応じて補給成分を考えるよう心がけましょう。

《ノロウイルス検査のご依頼は当社へ》
近年、ノロウイルスによる食中毒が増加しており、その感染経路は食品とヒトの二つと言われています。ホテル、レストラン、学校などの施設で食中毒として発生する感染性胃腸炎の大部分はこのウイルスが原因です。ノロウイルスは感染力が非常に強く、100個以下のウイルス量でも感染することがあります。
下痢や嘔吐等の自覚症状がない場合でもノロウイルスを保有している場合があり、そのような人が食品を取り扱った場合、食品を介して非常に大きな食中毒事故につながるケースがあり、大きな問題となっています。
定期的にノロウイルス検査を行うことで、食中毒発生や感染拡大のリスクを低減させることができます。実施される際は当社へお問い合わせください。
    こちらです。

2018.9.1
第98号 

1.JR東海の研修施設で48人食中毒 O157検出、静岡

        
日本経済新聞  ・・・2018年8月18日より抜粋

2.食中毒情報について(消費者庁)
        ・平成30年8月30日発表
        ・平成30年8月23日発表
         ・平成30年8月16日発表
         ・平成30年8月09日発表
         ・平成30年8月02日発表

3.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報

2018.8.1
第97号 

1.酷暑続く豪雨被災地、食中毒に注意 作り置きはダメ 
        
朝日新聞DIGITAL HP  ・・・2018年7月19日より抜粋

2.食中毒情報について(消費者庁)
        ・平成30年7月27日発表
         ・平成30年7月20日発表
         ・平成30年7月13日発表
         ・平成30年7月06日発表

3.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報

2018.7.1
第96号 

1.食品衛生法の改正について   …厚生労働省HPより

2.食中毒情報について(消費者庁)
        ・平成30年6月28日発表
         ・平成30年6月21日発表
         ・平成30年6月14日発表
         ・平成30年6月07日発表

3.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報

2018.6.1
第95号 

1.瑞風、水質検査で不適格 JR西の豪華寝台列車…西日本新聞 2018年5月12日より抜粋

2.弁当業者 食中毒で営業停止処分…NHK札幌放送局HP 
2018年5月15日より抜粋
   今月、旭川市の業者がつくった弁当を食べた福祉施設の入所者など72人が下痢などの症状を訴え、保健所は弁当が原因の食中毒と断定し業者を3日間の営業停止処分にしました。
今月8日から11日にかけて旭川市内と上川地方にある8つの福祉施設で、弁当業者がつくった弁当を食べた入所者と職員あわせて72人が相次いで下痢や腹痛などの症状を訴えました。
保健所が調べたところこのうち14人と、残っていたおかずの「筑前煮」から食中毒の原因となる「ウエルシュ菌」が検出されました。
「ウエルシュ菌」は食材の温度が40度前後の時が最も繁殖しやすいということで、保健所は煮込んだ料理を弁当に入れる場合などはそのままにせず冷たい場所に置いておくなど注意を呼びかけています。




3.食中毒情報について(消費者庁)
        ・
平成30年5月31日発表
         ・平成30年5月24日発表
         ・平成30年5月17日発表
         ・平成30年5月10日発表

4.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
        ・厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
        ・消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
        ・消費者庁が公表した事故情報

2018.5.1



※PDFデータを閲覧するにはAdobe Reader(無料)が必要です。
お持ちでない方こちらよりダウンロードしてください。