1.豆腐、常温で販売可能「災害時のたんぱく源に」  –読売新聞 2018年3月19日より–

厚生労働省の専門家会議は19日、豆腐を常温で販売できるよう食品衛生法に基づく規格基準を改正することを決めた。同省は近く告示を改正する。新基準は、十分に殺菌、除菌し、無菌状態で容器に入れた豆腐については、微生物を確認する試験で陰性となれば、常温での保存、販売を認める。食品安全委員会も新基準の安全性に問題がないと評価した。豆腐は1974年に定められた規格基準で、冷蔵での保存が義務付けられているが、技術開発が進み、国内メーカーは86年から常温保存用の豆腐を海外に輸出。業界団体は、災害時の貴重なたんぱく源になるとして、基準の見直しを要望していた。

2.食中毒情報について(消費者庁)
平成30年3月23日発表
平成30年3月15日発表
平成30年3月8日発表
平成30年3月1日発表

3.食品の回収情報、事故情報(厚生労働省、消費者庁)
厚生労働省、都道府県が公表した回収情報、輸入食品の回収事例
消費者庁が公表したアレルギー物質に係る回収情報
消費者庁が公表した事故情報

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JIFEニュース第93号